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Chain ~手越祐也~


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*雑誌のインタビュー記事を抜粋したものになります。
時間があればメンバー全員書きます。




はじめに。
この画像の髪色、撮影前日に染めたばかりのベストコンディションだそうです(笑)
いつも明日染めに行くのにー!のタイミングでの撮影が多かったそうで、本人かなりうれしいそうなので是非よく見てあげて下さい(笑)


では、本題です。
これを読んで「これだ!」と思いました。
誰かに何故手越祐也なのか?と聞かれたらこれに尽きると思いました。



手越祐也の絆』
前まではメンバー全員が集まるのってリリースのタイミングくらいで、2、3ヶ月ぶりなんてことも普通にあった。
今は頻繁に会えてて、お互い個人で何をしているかも把握できている。一緒にいる時間が長いことで必然的に会話も増えるから、それはすごくいいことだなって感じるし。それが絆かって言われると微妙だけど、お互いをより深く知るってことにはつながってるんじゃないかな。
オレの基盤は仕事だけど、その仕事のモチベーションは友達とのサッカーや食事会なの。だからどんなに忙しくてもプライベートのその時間をがまんしたり削ることは考えない。仕事を思い切りやるには欠かせないことだから。その時間を共有してくれる友達には絆を感じてるよ。




手越祐也の束縛』
しないし、されたくない。ひとりの相手を大切に思う気持ちはステキだと思うよ。それは大前提。でもそれによって友人や仕事をないがしろにするのは違う。それってただの自己中だよ。
「サッカーもいいけど私との時間もつくって」はかわいいけど、「寂しいからサッカー行かないで」はなし。それがかわいいわがままと束縛の違いかな。
今ある独占欲はファンに対してだけ。ファンが離れたって知ったらショックだもん。オレって自由でしょ。でもやるべきことはちゃんとやってるから、それで周りにどう思われてもいいと思ってるの。でもファンだけは違う。一番大切なものだってことはわかってほしい。
ライブで「デートへようこそ」「子猫ちゃん」って言ってるのも、キャラじゃなくて結構本気だからね。だったらもっとちゃんとしろって言われるかもしれないけど(笑)、これがオレなんだよね。裏も表もない、正直なオレ。大切な人だから偽りのない自分をさらけ出して受け止めてほしいって思ってる。




手越祐也の障壁』
アイドルっていうイメージ。細かいことだと"オレは…"って発言が文章では"僕は…"に書き換えられるとか、…
あと異性の話や下ネタもダメって感じがあったでしょ。普通の男なら当たり前に話すことがダメなんだよって。ある程度の制限は仕方ないけど、常識内で等身大の自分を出したいっていうジレンマはあったね。年齢的なこともあって今はだいぶ自由に出来てるけど(笑)
今の壁は「24時間テレビ」かな。伝統的なすごい番組だからこそ、その中でいかにNEWSらしい、オレらしい形でパーソナリティーができるかが挑戦だと思ってる。





*ここからは私の個人的な感想・想いです。


一部省略しましたが、『障壁』は特に共感しました。
まさにこの通り。
やっぱり本人が言ってる通り年齢って大きいと思いました。
未成年ならNGもあるだろうし、制限されるのは仕方がないかなと思っています。
でも成人した特に彼の年齢では不自然だなぁと私個人は思っていました。
まぁ年齢だけではなく手越祐也がこんなに制限されこれを守っていたらとても不自然だし、魅了も感じない。
手越祐也は今のままが本当に私にとっては魅了的なのです。




『束縛』はファンによって受けとり方が本当に様々だと思いました。
疑似恋愛を楽しみたいファンなのか、パフォーマンスがしっかりしていればOKだと思うファンなのか。
私は後者だし『障壁』とも少し重複しますが、成人している同年代の男性としてみれば全く気にならないんです。 しっかりしてよ、とも思わない(笑)
ライブでファンから愛情をたくさんもらいステージで輝く手越祐也は最高で、彼にとってファンは本当に大切な存在なのはライブに行けば良く分かります。
よく手越祐也のファンは甘い、とか手越坦はメンタルが強い、とか言われますがあのステージを見せられたらそうなります。
流されず自分を通すのは批判もあるし簡単なことではないのにそれを当たり前のように言う彼に強さと意思を感じます。と、同時に心配にもなるからやはり手越祐也からは離れなれないのです(笑)




さて、先程も書きましたが手越坦なのでどうしても甘くなりましたがもしこれを読んで不快に思われた方がいましたら、申し訳ありません。






雑誌POTATO 6月号より