Chain ~小山慶一郎~

テゴちゃんに続きけいちゃんも書きます。
こちらも雑誌の一部抜粋になります。







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小山慶一郎の絆』
メンバーとの絆も深くなってる…かな?(笑)一緒の仕事が増えて、グループメールができて、一緒に飲みに行くようになったしライブ後に楽屋で1時間ぐらい話すこともある。話す内容もより深くなって、お互い考えてることが言わなくてもわかるようになってきたかも。昔と関係が変わったとは思わないけど、いい関係だってことは自信を持って言えるよ。




小山慶一郎の束縛』
今はないなぁ。束縛って相手を縛りつけることで自分が安心したいからするんでしょ。つまり相手をどれだけ信じられるかと、自分に自信があるかないかの問題だと思うんだよね。だから相手を尊重しようという気持ちと、どういう人かをちゃんと理解することができていれば必要ないわけで。今の年齢で相手をよく知らないまま好きになったりつき合ったりすることもないだろうから、尊重したいって感情はないと思う。
尊重とは違うけどこれだけは死守したいと思うのはひとりの時間と空間。オレ、ツアー中に泊まるホテルの部屋の両サイドにメンバーやスタッフとか知ってる人がいると、声や物音がしたときに妙に気になるんだよね。だからいつも、なるべく離れた部屋にしてもらえるようにお願いしてます。




小山慶一郎の障壁』
報道の仕事を始めたとき、イメージで頭でっかちになってた。笑ったらいけないんじゃないかとか必要以上に構えてて、その勝手な先入観の壁を取っ払うまで時間がかかったかな。そうやって自分で自分を動きづらくすることって結構あるかも。
高さや大きさに違いはあるけど、壁ってだれでもぶつかるものでしょ。オレはどちらかというと高い壁は極力避けるタイプだけど、手越は逆であえて高いほうに突っ込んでいくタイプ。オレはその分手越のカバーに回れるから、ある意味バランスが取れてるグループだなって思う。




さてけいちゃんいかがでしたか?
『束縛』ではけいちゃんの恋愛感のようなものが少し出ましたかね。
しない、という点ではけいちゃんもテゴちゃんも一緒でしたね。

『障壁』では特番でも言っていた報道を担当する小山慶一郎とNEWSの小山慶一郎、2つの顔の難しさがよく分かりました。
それから。
やっぱりけいちゃんありがとう!
あのカワイイ負けず嫌いちゃんはどう考えても高い方・困難な方を選んで進む。
それしか選べないから。
もちろん努力で登りきると思うし、けいちゃんもメンバーもそれを信じて疑わないと思うけど、それはやっぱり振り返ればいつでもけいちゃんがいるっていう安心感があってこそだと思う。
きっとテゴちゃんはこれからも変わらず無茶なほうを選択し続けると思うから、けいちゃん宜しくお願いします(笑)



さて。
こうなったらまっすーとシゲも時間を見つけて書いちゃいます。