Chain ~加藤シゲアキ~


ラストはシゲアキ先生です♪




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加藤シゲアキの絆』
絆って、ホントにあるなら「オレたち絆でつながってるよな」とは思わないんじゃないかな。だって家族や親友やメンバーに対して「絆がある」っていちいち意識しないでしょ。だからあの人といい関係でいなきゃとか考えているうちはまだ本当の絆とは言えないのかなって。




加藤シゲアキの束縛』
だれかを束縛したいって思うことはまったくないよ。束縛する人って、不安だからそんな行動を取ってしまうわけで。オレは基本的に人を信じているから、もし何か間違いが起きたとしてもそれはそれで受け入れられる。やっぱりどんな関係においても、お互いを信頼して伸び伸び自分らしく振る舞えたほうがいいじゃん。あと、独占欲もあまりないかも。
いい釣り場を見つけたとき?それは…独占欲出ちゃう。絶好のポイントを友達以外の不特定多数の人に荒らされるのはイヤだ。独占欲ないと思ってたけど、釣りだけは特例だなぁ(笑)




加藤シゲアキの障壁』
高い壁は、今までも数え切れないぐらいいっぱいあったよ。小説の執筆もそうだし、NEWSを動かすことも壁だったし。そういう困難な壁に対峠したとき、昔はプライドとか後悔したくないっていう気持ちがモチベーションになっていたけど。今は壁を乗り越えること自体が楽しくなってる。しかもその壁が大きければ大きいほど「うわっ、デカい壁きたよ。よしやろう」みたいな気持ちになるというか。もちろん失敗することもたくさんあるけど、挑戦する前から「できない」って言いたくないし。できる範囲にとどめるより、挑戦して恥をかくほうがよっぽどいいなって。そうやって恥をさらして自分が変わっていくのが楽しいんだよね。





ラストはシゲアキ先生でした。
シゲの『束縛』もテゴちゃん・けいちゃんと同じでしたね。
でも釣りだけは別のようですね(笑)

『障壁』は凄かった。
きっとシゲは今とても安定しているんじゃないかな?と思いました。サラっと言ってるようだけど、これ中々言えないし出来ないよ。
もちろん大変な事はあるんだろうけど、それでも心は落ち着いているんじゃないのかな?と感じたインタビュー記事でした。





*抜粋した雑誌は手越祐也回に記載してあります。
手越坦が書きましたので3人の内容に納得いかない方もいるかと思いますがあくまで私の個人的な想いですのでお許し下さい。