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日経エンタテイメント!~小山慶一郎~

雑誌・本 小山慶一郎

日経エンタテイメント!9月号、けいちゃんのインタビューです。
キャスター業や今のNEWSについて語っています。
一部ですがどうぞ。




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★キャスター業について★

帯をやるということは1週間のうち4日間、日中~夕方を拘束されるということであり、それは例えば連ドラの主要キャストでの出演がほぼ無理だということ。
それで、オファーが来た時には事務所の人から「本当にいいのか」って念を押されたのを覚えています。
僕も「5分待ってください」と言ってたんですけど、10秒で答えは出てました。

当時29歳だったんですが、僕、35歳までに帯をやりたかったんですよ。考えてみたら、僕と同じ年代で主役を張れる俳優さんはいっぱいいる。でも帯を任される29歳はそういない。僕にとっては、毎日主役のドラマ作品が数年スパンで舞い込んだってことじゃないですか。そう思ったらお断りする理由がなくて…。


キャスターをなさっている先輩方を見渡すと、皆さん十分な認知度を得てからキャスターになっているじゃないですか?でも僕って「え、ジャニーズだったの?」のほうだと思うんです。その順番で知ってもらえるキャラクターが、逆に、主婦や年配の方が多い夕方の視聴者にとっては見やすかったりするのかな?と。ですからこの夕方の時間は、あと10年は誰にも渡したくないです!





★今のNEWSについて★

みんなもう人としての基盤が出来上がっている年なので、これからもっともっと仲良くなっていくと思いますよ。改めて振り返ってみても今は、これまでの歴史の中で一番仲がいい。"友"と思える時がプライベートではあるし、仕事では運命共同体として働けるし。
僕らの場合、4人になった時、全員がスタッフさんに自分の意見をぶちまけた上で再出発しているはずなんですよ。だから、意見を言うことに対して今や抵抗がない。4人で話していても、誰かにしこりがあれば見逃さず、「言いたいこと言いなよ」って促す。ヘンに揉めるとかじゃなくてね。本音を言い合いながら前に進むことで、全員同じ船に乗るっていうことの意味を、それぞれ分かってきたんじゃないかと思います。







ドラマの仕事ってやっぱり大きいと思うんですよね。
だからけいちゃんの覚悟って本当に素敵。
平日キャスター、週末アイドルって言い切れるけいちゃんってやっぱり凄いよ。

NEWSの強みである仲の良さ、たくさんのことを乗り越えてきた時間ってかけがえのないもの。
まだまだ仲良くなるようなので期待してます♪