QUARTETTO ~Documentary of QUARTETTO~

ブログ内の画像のお持ち帰りはご遠慮下さい。







f:id:yuraa:20161219182503j:plain


やっと全部見れたQUARTETTO!
私なりの感想を。


4人のドキュメンタリー。
想像以上のボリュームで嬉しかったなぁ~



1、小山慶一郎

当たり前だと言ったらそうなんだけど、やっぱりリーダーは他の誰でもなくけいちゃん。
every.もある中でのリハは本当に時間の確保が大変だったろうし、限られた時間内で3人が安心出来るパフォーマンスを目指すべく努力するけいちゃんの姿は魅力的でした。

メンバーとスタッフさんのパイプになりたい、と言っていたリーダー小山慶一郎は間違いなくその役割を全うしていた。



2、増田貴久

『手が震えてる…』
もうココに尽きる。

どんなに時間をかけて拘りをもって考えたことでも100%ではない。
それを知ってるからいつも拘る。

『手が震えてる』
増田貴久のライブに対する気持ちが現れている言葉に感じました。


後は…やっぱり私はテゴマスファンなのでもうこのドキュメンタリーはたまらないのです!!
最後の東京ドーム、ステージに上がる直前。
1着目の衣装を着るテゴちゃんとチェックするまっすー。
されるがままのテゴちゃん。愛しい。
と、その後も!!!!
もぉーー!テゴマスーー!!ってなったよ!
パワースポットコンビ、愛しい。



3、加藤シゲアキ

テゴちゃんが言ってた『将来監督やるんじゃない』
とても的を得ていると思った。

メンバーのことをよく分かっているからこそのKAGUYAの撮影。
メンバーの「らしさ」が出るように考えられた素敵な撮影だった。

加藤シゲアキの頭の中を少しだけ覗けたような気がした。

そしてもう既に次のライブに向かっている加藤シゲアキの頭の中をまた少し覗ける日が待ち遠しい。



4、手越祐也

『一番自信があるもの』
ライブをそう表現したテゴちゃん。

手越祐也のプロ意識は本当に凄い。
「踊ってるからって息が切れるのはダサい」
キッパリ言い切る姿はカッコイイし、それでこそ手越祐也だと思った。

ファンを無条件に愛してる。
一番後ろの一番端のファンにも同じように音を届けたい。
アリーナ公演をなくさない。
そんな手越祐也だからファンにも愛される。


リードボーカルになりたい、と言った手越祐也がメンバーを引っ張りながら歌えるのは横にいるのがいつでも手越祐也を信じ支えてくれる3人だからだと感じた。





テゴ担なのでちょっとテゴちゃんの内容が濃くなっちゃいました。

こういう風に4人の視点から見たドキュメンタリーは面白いですね。
これもセルフプロデュースをしているNEWSだからこそ。
これを見てからドームやアリーナ公演を見るとまた違って見えました。

そして次のライブが更に楽しみになりました。