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『自分に負けた日』としたシゲ ~加藤シゲアキ~

きっと書くだろうなぁと思っていました。
そういう人だから。


私は名古屋2日目1部に入っていました。
声が出ていたか否かと言われれば出ていませんでした。
でもじゃあそれが聞き苦しかったか否かと問われれば聞き苦しくなかった、です。

彼の気持ちはクラウドに書かれていますのでそちらを読んで頂くのが良いと思いますが、私は読んだ後すぐに以前書いたレタスクラブのてごちゃんインタビュー記事を思い出しました。


『去年の年末、声が突然出なくなってしまった小山さんも、懸命に自分の声で歌っていました。きれいな声では歌えないかもしれないけど、一生懸命歌っている表情と声から、伝わるものがあると 僕は思っています。』
yuraa.hatenablog.com


だからきっと私は聞き苦しくなかったんだと思います。


生歌に拘り、比較的高音が多いNEWSが声を維持しながらツアーをまわるのはきっとかなりのケアが必要なはずです。

てごちゃんはボーカル専用の吸入を使用したり(まっすーも使用してると聞いたような…曖昧です)ディストーションボイスの訓練もしてきてる。
元々病院の先生が驚くほどの強い喉の持ち主ではあるんだけど。

まっすーもまほうツアーくらいまでは辛そうだったけど、マイクと喉のバランスを見つけてからは枯れることなくツアーをまわってた。


シゲは随分厳しく書いていましたが、歌を掴みかけてるのは間違いないと思います。少なくとも私はそう思います。
歌が楽しいからこそ、練習にも力が入るでしょう。
もしこれがレベルアップのために誰もが通る道だったとしたら…それがツアー中にきてしまったのは歯痒いけれど、シゲはもっともっと成長するということ。


後日ライブレポでも書きますが、あのステージにはメンバー愛がありましたよ!
そしてプロである加藤シゲアキの意地もありましたよ!
いつも通り素敵なステージがありました。

そんなファンの声があってもシゲは昨日のステージに納得はいかないでしょう。
どんなに私たちファンが言っても『自分に負けた日』という彼の考えは変わらないでしょう。

でもそれもプロとして大切。
その気持ちがなければそれこそ成長しないと思うから。
すみませんでした、という彼を受け入れるのもまたファンには必要なのかもしれません。
きっと加藤シゲアキという人は本心でそれを望んでいるから。


さて。私がシゲちゃんの昨日の声について書くのは次のレポで最後。
そこに向き合うのは本人であって私ではないと思うから。
私が出来るのは次に入る公演をいつも通り楽しみに期待いっぱいで迎えること、です。
楽しみにしてるよ~♪



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