アイドル誌

ブログ内の画像のお持ち帰りはご遠慮下さい。




今発売してるアイドル誌、どれも購入したいくらいインタビューも写真も私好みでした。


その中からPOTATOをご紹介♪
ツアー期間中のメンバーの印象的な光景、15周年イヤー突入する心境、いつか見たい景色、についてインタビューに答えています。

その中から『メンバーの印象的な光景』の一部を↓


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まっすーは全体を見ることに長けてる人で演出から照明まで調整してくれる姿。もう職人みたい(笑)

シゲはライブ中はカッコつけてるように見えないカッコよさが出てきたなと感じた。色気や男くささ、かわいらしさも全部ひっくるめた人間性がにじみ出てきてるのかな。とにかく30歳に向かってるシゲ、オススメです(笑)

手越は何が何でもぶれない男。アイドル手越祐也を貫く強さみたいなものを感じた。あとはやっぱりカリスマ性があるから、歌ひとつで空気感をまとめ上げられる人なんだよね。



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小山の姿で印象的だったのは、公演後のご飯会によく参加してくれたことかな。打ち上げのときに人見知りのオレが自分の席から動けなかったりしてると、小山が「シゲ、こっち来い!」って呼んでくれたの。

手越とはね、前からずっと一緒に歌の練習をしてたっていうのもあって。個人的には「ライブ、頑張ろうね」みたいな熱いメールのやりとりもしてたので、信頼し合えてる感じがすごくあった。ホントに助けてもらった部分が多かったね。今回オレはツアー中に声が出なくなっちゃったりしたんだけど、そのときも「いつでも助けるよ」って言ってくれたり。そういう手越の気持ちが凄く嬉しかった。

まっすーはね、MCのときに例年以上に前のめりになってくれた気がする。今まではちょっとスベりキャラみたいな言われ方をしてたけど(笑)、今年は普通に面白いところがたくさんあって。MCが毎回おもしろくなったのは、ホントまっすーのおかげだと思う。



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構成演出の部分に関しては、今回シゲと2人で話す機会が多かったね。2人ともコンサートの土台を作る作業がすごく好きだから。いろいろアイディアを出し合ってた。で、オレとシゲがたとえば案を10コ出して、その中から2コに絞ったら、今度は手越に「どっちがいい?」って聞く…みたいな。そういうとき、直感型の彼は迷わず決めてくれるんでね。そしてそんな手越にマッサージをしてあげてる小山がいて(笑)そういう打ち合わせ中の光景は昔から変わらないね。でもそんな4人の関係がオレはステキだなと思ってる。やっぱりさ、イチから全員で決めていこうとするとどうしてもブレてしまうところが出てくる気がするし。



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小山さんとシゲの歌う姿。上から目線って誤解されたくないんだけど、2人とも本当に歌を頑張ってて、すごくうまくなった。オレはライブでの歌って、今その時のその人の表情と声と伝えたい気持ちを出すべきだと思うの。だって完ぺきな歌はCDで聴けるから。今回、シゲの声が出なかったときがあったけど、少なくとも歌からは熱量も気持ちも感じた。それこそが醍醐味だと思う。そういう意味で今回の2人の歌は心に響いてきたし、いい歌だったのは間違いないよ。

まっすーは今回に限らず、いつも衣装しかり構成しかり演出しかり、オレたちにもスタッフにもいろいろ指摘していて(笑)。でもそれはまっすーのライブへ懸ける情熱の証し。今回だってこの世界観のベースを作り上げてくれたのはまっすーだからね。



その他にもツアーレポや恒例のNEWSPICEもあります。

ぜひインタビューも15周年イヤーへ突入する心境、も読んでみて下さい!

3誌目を通してファンが心配することなんてないくらいNEWSの絆は強いんだなぁ~と改めて感じました。
仲良くて素敵なグループ♪