最大級の感謝と愛情をテゴマスに贈る~FNSに寄せて~

☆FNSの詳細は別で書きます。

☆いつもとは違いテゴマスのみに絞り非常に重い愛情を持って書いています。

★テゴマス活動に否定的な方へはオススメ出来ませんよ!

 

 

まずはフジテレビさんとFNSスタッフさん、MCの皆さん。

テゴマスを出演させて頂きありがとうございます!徳永さんとの素敵なコラボを見せて頂きありがとうございます!

テゴマスの増田貴久、手越祐也と紹介してくれたこと、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

 

そして徳永さん。

テゴマスと歌って頂きありがとうございます。徳永さんの名曲をご一緒出来たこと、テゴマスのみならずファンにとっても宝物だと思っています。

 

 

テゴマスが歌うのをテレビで見たのはいつぶりでしょう。2年前?3年前?

ただただ嬉しかったです。

と、同時に悔しかったです。

この2人が今活躍出来る場がないんだ、と改めて突きつけられたようでした。

 

歌が上手い・下手、というような話をするつもりはありません。私は専門家ではありませんし、テゴマスの歌を上手い・下手、でかたづけるのも嫌です。食べ物と一緒で歌い方や声にも好みもあると思うので。

 

では、私が悔しく思うほどだったのは何なのか。何故なのか。

それはテゴマスの2人が持つ『気持ちが伝わるような歌』が聞けない現状が悔しく寂しかったのです。

もっともっとたくさんの人に聞いてもらいたい!と素直に思う2人の歌。それが聞けるまで2年も3年もかかっていいはずがない。

テゴマスを埋もれさせていいはずがない。

 

 

昨日のFNSで改めて感じたのは2人はNEWSとテゴマスを完璧に分け、別物として捉えている、ということ。

まずは徳永さんとのコラボですが、2人はコラボをさせて頂く際の事前作業をとても重視しているように思えるんです。

てごちゃんの方が良く分かるかもしれませんが、他のアーティストさんの楽曲を歌うときの彼はそのアーティストさんへの尊敬が歌によく表れています。

これは少クラの道は手ずから夢の花、のときもそう。彼は明らかに歌い方、表現方法を変えています。ビブラートひとつとっても変えています。

アーティストの方やその楽曲に寄り添って必要ならば自分のスタイルもどんどん変えていく。本人が言うようにその作業が彼には本当に楽しいんでしょう。

 

そしてそれは相方増田貴久あってこそ。

まっすーももちろんアーティストの方や楽曲への敬意を示し歌い方を変えているけど2人で一つ一つ相談しているわけではないと思うんです。2人が個々に考え練習してても合わせるとしっくりくる。

それは増田貴久だから。

まっすーだからどんなてごちゃんの歌い方、歌声でも包んでふわっと大きく広げてくれる。

このお互いがお互いを信頼し、尊重し、そして引き寄せ合うように歌声を重ね合い歌う。

この感覚はテゴマスでしか味わえないんです。

だからこうして作られた2人の歌声の心地いいこと!

それがマイク1本で勝負出来るくらい努力し続けている2人なんです。

 

そしてCHEMISTRYさんとのコラボも録画している方はぜひもう一度見てほしい!

本当に楽しそうに幸せそうに歌っている手越祐也の姿を。

楽しんでハモっている手越祐也の姿を。

テゴマスとしてステージに立ったからか。

もしくはCHEMISTRYさんの生みの親が『サヨナラにさよなら』のプロデュースをしてくれた松尾潔さんだったからか。

以前ゴスペラーズの皆さんと一緒に歌ったときのような楽しそうな幸せそうな顔でした。

そういえば松尾さんは以前、「私の楽曲は歌の上手い人にしか歌えない。だからテゴマスには欲張りになっちゃう。歌に選ばれた人たちなんだよね。」と仰ってくれていましたね。(ニュアンス)

少し話が逸れてしまいましたが、きっとコラボしたりマイク1本で勝負していくようなスタイルは彼がもう1人の手越祐也として輝くスタイルなんだろうな、と感じました。

テゴマスならそれが出来ると信じています!

 

 

どちらが大切、どちらが優先。

どちらを重視してる、どちらを取る。

そんなことを話す時期はもうとっくに過ぎていたんだと感じました。

テゴマスがテゴマスらしく歌い続けて行ける場があっていいはずです。

相方増田貴久に絶大な信頼を置き、目を向けながらもまっすぐ前を見据えて歌うてごちゃんと、そんな相方手越祐也を誰よりも理解し尊重して目を向けながら気持ちを汲み取るように歌うまっすー。

そんな2人をもっと見られる場があっていいはずです。

 

昨日徳永さんとレイニーブルーを歌うテゴマスを見て涙したファンがどのくらいいたでしょう。

久し振りにテゴマスとしてステージに立ちあれだけのものを仕上げた2人に涙したファンがどのくらいいたでしょう。

目を合わせハモっている2人の歌声に涙したファンがどのくらいいたでしょう。

その想いを分かり気づいてくれた2人に関わる方が1人でも多くいたことを願っています。

2人で横浜アリーナを埋められる。

そんな力があるコンビをこのまま遊ばせておくのはもったいないですよ!!

 

 

テゴマスは私の中で永遠にNo.1コンビです。

増田貴久の隣も手越祐也の隣も他には考えられない。

どうかこれからも素敵な歌声を届けて下さい。

ありがとう、テゴマス。幸せです。