MUSIC FAIR ~2018.6.30~

 

 

 

徳永英明さん×CHEMISTRY×NEWSでした。

またご一緒させて頂けたこと、感謝です。

耳が幸せでした。

 

歌い始めはテゴマスで目(顔)を合わせますがその後2人で歌うパートはてごちゃんは真っ直ぐ前を、増田さんはてごちゃんの方を見て確認しつつ歌います。

これがテゴマスクオリティです!!

えぇ、もう何度も書いてますよ。でも書きます。

てごちゃんは増田さんに絶対の信頼をおいていて迷いなく真っ直ぐ前を見て歌える。ズレるはずがないから。

増田さんはそんなてごちゃんを分かっていてどこまで伸ばしたいのか、ブレスを取るのか、瞬時に理解する。てごちゃんの歌声が綺麗に広がり着地するように優しい綿毛(歌声)を大きく広げていてくれるのが増田さん。

だからてごちゃんは真っ直ぐ前だけを向いて歌える。

ただしこれはテゴマスパートのみ。

 

徳永さんが加わると徳永さんのタイミングをしっかり見極めます。

これはきっと難しいことです。デュオで戦ってきた、コラボを重ねてきたテゴマスだからでかなり緊張していたであろう小山さんとシゲには難しかったと思います。それにこれは場数というか慣れも(もはやテゴマスは癖)あると思います。

NEWS内だったら4人で目を合わせますからね。他の方の、ましてや徳永さんの楽曲をコラボさせて頂いている中でその余裕がないのはしかたないことです。

 

 

さてここからは暑苦しいテゴマスのお話になります。(読まない自由があります)

CHEMISTRYのおふたりの曲、松尾さんの曲でしたね。

松尾さん、CHEMISTRYの生みの親でありながら『サヨナラにさよなら』をテゴマスに贈ってくださった方。

松尾さんはテゴマスを「私の楽曲は歌の上手い人にしか歌えない。だからテゴマスには欲張りになっちゃう。歌に選ばれた人たちなんだよね。」と仰ってくれていました。(ニュアンス)

そんな松尾さん繋がりがあるCHEMISTRYのおふたりとまたご一緒出来たこと、NEWSよりテゴマス歴の方が断然長い私はとても嬉しかったです。……そして少し、本当に少しだけ残念でした。

またテゴマスを松尾さんの曲で歌わせてあげたい!!どうしたらテゴマスは歌えるのか。

NEWSとテゴマスは別物だと言ってる2人が歌える日はいつくるのかな…

 

俺の気持ちは俺と手越にしか分からない

まっすーのパワースポットは俺だから

 

そんな2人がステージに立つのはいつの日か。

そんなことを思いました。