ゼロ、小太郎回の感想を手越担が書く②

 

 

 

相変わらず拗らせた手越担が手越祐也を完全に忘れて『小太郎ヒルマウンテンウィリアムスハリソンジャガーサタケジェームス城山』の感想を書いています。

完全なる小太郎(以下略)派なのでゼロには冷たくひろしは好きです。

では↓

 

やっとクイズがスタート。f:id:yuraa:20180826140620j:image

「さぁ早く!パネルオープン!!」


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「1ポイントだ!簡単だよ♪」


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「嘘だろ!?ブラザー」

ひろしが間違えたおかげで小太郎ヒルマウンテン(以下略)が喜んでる!


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ゼロたちはこの表情だけど、小太郎ヒルマウンテン(以下略)ファーストだから関係ない。


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「こんな小学生レベルの問題で!情けない!!」

 

こうやってクイズは進んで行き…
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「ついにきたね、アンカーパネル!!」

しかも答えるのは小太郎(以下略)の大好物、ひろし。f:id:yuraa:20180826142601j:image

もちろん期待通り不正解。


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小太郎(以下略)が笑ってる!とても楽しそうに笑ってるからひろしが好き。


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「アンカーダウンポイント執行!!」


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「生き残ればクリアってことだよ、ブラザー。生き残れればね?」

ここに小太郎(以下略)の狂気も感じつつバックグラウンドを知ってるだけにやっぱり小太郎(以下略)がせつないのよ。

 

ゆうきが不正解だったクイズをゼロが正解する、この辺りから小太郎が崩れ始めるよね。f:id:yuraa:20180826144028j:image

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「この僕をこんな気持ちにさせてー!」

小太郎がちょっとずつ崩れていくのがとても見ていて苦しい。小太郎が本当に欲しいものは目の前のゼロが持っている友情なのにそれに気付いていない本人。


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在全のプライベート問題にゼロが不正解して一瞬喜ぶも…


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元来頭の良い小太郎はゼロが不正解ながらも出した答えの方向性は間違えていないことに気づく。

 

そして山場のココ↓
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わざとゼロがひろしを罵り始める場面。


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小太郎はついに友情が壊れたと喜んでるいるからこれがゼロのお芝居だってことに気が付かない。

そこが小太郎の悲しいところ。

でもじゃあ小太郎が滑稽だと、笑えるのか?

いや、そんなこと絶対に出来ない。

小太郎が悪いんじゃない。友達を友情を信じられなくした奴らの責任。

だから冷静になれない。

そんな小太郎を嘲笑うかのように小太郎自身の手によってクイズは進んでいく。


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こんなに楽しそうにしてる小太郎だけど、小太郎のTHE ENDは間違いなく近づいていて苦しい。

 

今夜は小太郎の最終話。

小太郎行く末はいかに。